働く仲間たち 

学校法人白梅で働く仲間たちの仕事の様子や、キャリアステップなど紹介します。
金田 晶子 先生(北会津こどもの村幼保園)4年目
プロフィール
人見知りなところがあり、初めてのことには緊張してしまいます。それでも、がんばってチャレンジしようと思っています。休日はジムに通ってリフレッシュしています。筋トレのあとは、清々しい気持ちになれるのでオススメです。
​園舎がきれい!明るい気持ちで保育ができる♪
白梅でかなえたい夢
園舎がきれいです。いろいろなところから光が入って、明るい気持ちで保育を進めていくことができます。私のお気に入りの場所はホールにあるハピネステラスという戸外ステージです。ハピネステラスからは北会津の自然を沢山感じることができ、ここから見る磐梯山がとてもきれいで元気を分けてくれます。もう一つは、子どもたちが作った作品を飾るところが沢山あるところです。保育室に飾っていてもお家の方々は、あまり見ることが出来ません。ですが、玄関やホールに子どもの作品を飾り、お家の方と子どもたちが帰り際に、作品を見て会話をすることで、親子でのコミュニケーションの場所になっています。
将来は、障がい児保育に携わりたいと思っています。幼保園ではいろいろな子ども達と関わる中で、その子に合った興味のひき方や援助の仕方などを日々学んでいます。昨日は上手くいったけど、今日はだめだった、この言葉がけはだめだったけど、これは良かった。など、毎日の保育から援助方法の引き出しを、増やしているところです。気になる子への支援の方法や、いろいろな手段を見ることも出来ました。また、3年間働いてきて、子どもとの信頼関係を築きあげることがとても素晴らしいなと感じています。すぐに築けるものでもなく、子どもによっても変わってきます。子どもの気持ちに寄り添ってあげたり、気づいてくれると子ども達も嬉しいと思います。そんな、気持ちに気づいて寄り添っていけるよう心掛けて、保育していきたいです。
小山 芽紅 先生(子どもの森)2年目
プロフィール
私は、将来自分は何をして誰とどんな仕事をして働いているんだろうと想像しました。小さいころから、将来の夢は?と聞かれると「保育所の先生」と話していたことを憶えていて、保育園が大好きな子どもでした。笑顔で「おはよう」と迎え入れてくれる先生が大好きで、幼いながらも「先生ってかっこいいな」「やさしいな」という気持ちが大きく、私もこんな風になりたい、と保育者を目指すようになりました。毎日が勉強で、学生の時よりも勉強しているな、と感じます。昨日は出来なかったことが今日は出来た、などほんの些細なことでも心から嬉しい、と思うようになり、私は、そんな子ども達からのパワーをもらって毎日楽しく、やりがいを感じながら働くことができています。
多くの方々との関りや繋がりをもって活動できる
白梅でかなえたい夢
私は、園で働くようになり、より多くの方々との関りや繋がりをもって活動できる喜びを身に染みて感じるようになりました。人の温かさや、思いやりの気持ちを持って楽しんで活動することで、保育者も子ども達もみんなを巻き込んで活動することが出来ます。また、園の周りにはには多くの自然があり、四季折々様々な植物や、昆虫など実際に触れ経験を通して成長していけるような所がとても強みな園だと思っています。
私は、子どもの森へ入職し「じぶんいろ」という言葉と出会いました。毎日「じぶんいろ」というスローガンのもと子ども達の成長する姿、「じぶんいろ」を見つけ試行錯誤しながら活動に楽しむ姿、「じぶんいろ」を感じるたびに子ども達の大きなパワーや元気をもらうことが出来ます。そんな中で、私が白梅で叶えたい夢は、子ども達に夢や目標が見つけられるような保育を行う事です。その為に私は、子ども達がいつでも前向きに積極的な考え方になれるように前向きな言葉や、態度で活動を促しています。今後も子どもの森から、「じぶんいろ」を見つけそのいろを活かしながら楽しいと思えるような毎日を過ごしていけたら良いなと思い活動を行っていきます。
横山 直子 先生(榎の木)12年目
プロフィール

白梅幼稚園に9年間在職し、結婚をきっかけに退職しましたが、また、ご縁があり再び学校法人白梅 榎の木で明るく元気いっぱいお仕事させていただいています。 私は子どもたちと一緒に歌をうたったり、遊びを考えることが大好きで、休日もホームセンターやお店に行くとついつい保育のことを考えてしまいます。子どもたちがどんなことに興味関心がありどんな教材や環境が必要か…と日々研修等で学び試行錯誤しながら頑張っています。

白梅でかなえたい夢
私は子育て支援の充実を図っていけるような保育士になりたいです。私自身男の子がいる二児の母ですが、一人目の子育ては県外で、周りに知り合いもいなく、ワンオペの育児…不安だらけでした。そこで、市からもらった子育て支援を頼りに何度か足を運ぶことで、子育て支援の先生に話を聞いてもらったり、同年代の子どものお母さんの知り合いになったり…と自分の気持ちも楽になり、徐々に子育ての楽しさを感じてきた事を覚えてます。以前法人で働いていた時も子育て支援に関わっていましたが、現在、子育てを経験しているからこそわかるお母さんの気持ち…他県から来て不安な方もいらっしゃいます。そんなお母さん方の安らぎの場である子育て支援をしていきたい。子育てで立ち止まったときにはそっと話を聞き、子育てが楽しいと自信を持ってもらえるような子育て支援員になりたい。それが私の叶えたい夢です。
一人ひとりを自立へ導くアスレチック
「自然は教育の天才」というように豊かな自然環境は子ども達に多くの発見をもたらし、工夫をうながし、みんなで協力して遊ぶ材料を提供します。榎の木は自然あふれる木々と一体になった幼稚園です。起伏のある園庭は、遊んでいるだけで丈夫な身体をもたらしてくれます。私は園庭にあるアスレチックが大好きです。桜の木と一体になっているアスレチックは、子ども達に四季を感じさせ、丸太渡りでは何処に足を置けば渡れるか、考える力や試す力を身につけさせてくれます。また、度胸試しのジャンプ台では、始めは先生の手を取りながらジャンプして飛び降りますが、だんだん慣れてくると、自分で試したい意欲に掻き立てられます。勇気を振り絞って初めて飛び降りに成功したときは、一人で成し遂げた達成感いっぱいの顔で「やったー!初めて出来たんだよ!」と目を輝かせて教えてくれます!そんな一人ひとりを自立へ導くアスレチックは私の園の自慢です。